
このページでは、データ消去サービスを提供するDIGITAL DATA CLEARについて紹介しています。米国国防総省準拠方式のデータ消去方式を採用し、復元不可能な消去を実施するサービスです。安全性とスピードを両立しています。DIGITAL DATA CLEARのデータ消去の特徴や事例について調査しました。データ消去を任せられる業者をお探しの方はぜひ参考にしてください。
米国国防総省準拠方式(DoD5220.22-M)は、国内の企業や官公庁で広く採用されているデータ消去方式です。10種類以上あるデータ消去方式の中でも安全性が高いので、機密情報などを処理する際に利用されています。確実にデータを消去し、ソフトウェアや残留磁気読み取り装置での復元が不可能です。具体的には、書きこまれたバイナリデータを2回上書きします。1度の上書きのみではデータの痕跡が残る可能性があるので、「00」で上書き作業を1回行ったのち、固定値でもう1回上書きを重ね、0-255までのランダムな数字で上書きします。記録されたバイナリ情報がすべて置き換わり、データを取りだすことができなくなります。
日本には数台しかない最新のデータ消去装置を導入しています。全メーカーのHDD上のデータ消去が可能です。同時に30台以上の作業ができ、スピーディに処理を完了します。高いデータセキュリティプロトコルを採用しているため、データ消去装置自体がお客様のデータを読み込むことはありません。高い安全性とスピードを両立しています。
システムのセキュリティに加えて、人為的な情報漏洩を防止するためのセキュリティ対策も徹底しています。社外からは一切記憶媒体を持ち込めません。また、社内から一切お客様情報が記載されているものを持ち出さないように、スタッフは毎日セキュリティチェックを受けます。もちろん、預かった機器から情報が漏れることがないよう、厳しく管理します。国際空港レベルのセキュリティ対策を掲げ、情報漏洩を防止しています。
一言でデータ消去といっても、対応しているメディア、消去方法など多岐にわたります。
データ消去において、トラブルを未然に防ぐためにも、
信頼できる業者に依頼をすることが重要です。
おすすめのデータ消去業者4社を紹介しているので、是非参考にしてください。
DIGITAL DATA CLEARは、データ消去・データ復旧のサービスで、官公庁・国立大学法人・上場企業などをはじめ豊富な取引実績があります。警察への捜査協力もおこなっていて、機密情報の管理が信頼されています。
サービス(オンサイト: 要相談 /オフサイト: 〇 )
機器・ソフト販売(-)
レンタル(-)
上書き消去(〇)
磁気消去(-)
物理破壊(-)
| 社名 | デジタルデータソリューション株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー15階 |
| 電話番号 | ご相談窓口:0120-665-339 |
| URL | https://www.digitaldata-clear.com/ |
※2022/4時点公式HPより
2022年4月時点で「データ消去」で検索して公式サイトが表示される上位35社をピックアップ。 消去証明書の発行または第三者機関の認定があるデータ消去サービス・販売企業の中から以下の基準で選定
アドバンスデザイン:全ての消去方法に対応。データ復旧会社の消去サービスを提供
ブランコ・ジャパン:消去したデバイス数が最多2.5億台以上(2022年6月公式HPより)
日東造機:物理破壊装置の業界シェアNo1(※)参照元:日東造機(http://nittoh.co.jp/db50pro.html)2022年6月時点
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| アドバンスデザイン | ブランコ ジャパン |
⽇東造機 | ||
|---|---|---|---|---|
| 販売 | データ消去ソフト | 〇 | 〇 | - |
| 磁気データ消去装置 | 〇 | - | - | |
| 物理破壊装置 | 〇 | - | 〇 | |
| データ消去サービス | オンサイト対応 | 〇 | 〇 | - |
| オフサイト対応 | 〇 | - | - | |
| レンタル | データ消去機器レンタル | 〇 | - | - |
| 公式サイト | ||||