
ここでは、データの消去・物理破壊を専門とするデータ消去会社「HAKU」について紹介しています。安全性の高いデータ消去を求めている方は、ぜひチェックしてみてください。
HAKUが行うデータ消去の特徴や、導入事例、会社の詳細をまとめています。
HAKUは、HDDの物理破壊に特化したサービスを提供する専門の業者。HDDのデータ消去からSSD、LTO、DAT等さまざまな記憶装置の物理破壊に対応しています。
産業廃棄物処理後のPCを廃棄するだけで、本当にデータを消去できているの?そんな不安を持つ方に向け、記憶装置の磁気消去+物理破壊で確実にPC内部のデータを消去します。
SSDにおいては複数の記憶チップが配置されており、メーカーや型番によって記憶チップの位置が異なります。従来のHDD専用破壊機ではSSDチップの破壊漏れが生じるリスクがあることから、HAKUでは、SSD専用の破壊機を導入。SSDチップに最大で40か所の穴をあけ、圧縮破壊をかけることで破壊漏れのリスクを防ぎます。
専用の破壊機を使い分け、クライアントのニーズに素早く・確実に対応します。
またHAKUはデータの消去の専門業者であることから、膨大な機種・量のデータ消去を請け負ってきた実績があります。PC内部の構造にも精通しており、無駄なくスピーディな作業が期待できるでしょう。出張作業にも対応しているので、初めてのデータ消去にも適しています。
さらに、データを消去したPCは買い取ることも可能。PCによっては買取費用が作業費用を上回る可能性もあるので、費用対効果も良好です。作業が終了した際は、有料ではありますが作業終了の証明書を発行してくれます。
HAKUが提供するSSD専用の高度な破壊技術や、パソコン買取を含めた柔軟なサービス体制を踏まえると、特に以下のようなニーズを持つ企業に適しています。
メーカーや型番によって記憶チップの場所が異なるSSDに対し、最大40か所の穴をあける専用破壊機を導入しています。従来のHDD用破壊機では避けられなかった「チップの破壊漏れ」というリスクを徹底的に排除できるため、最新のノートPCやタブレットを確実に処分したい組織に最適です。
データ消去作業と並行して、対象となるパソコンの買い取りを依頼することが可能です。機器の状態によっては買取費用が作業代金を上回るケースもあり、実質的なコスト負担を減らしながらプロによる確実な物理破壊を受けたいと考えているスマートな企業経営者に向いています。
PC内部の構造に精通した専門スタッフが、無駄のない動きでスピーディーなオンサイト作業を実施します。社内規定で機器の持ち出しができない場合でも、現場で即座に見積もりから破壊までを完結できる機動力があるため、多忙なオフィスや大規模な機材更新を控えた現場にぴったりです。
単なる穴あけ作業にとどまらず、磁気消去と物理破壊を組み合わせたハイブリッドな処理を提案しています。産業廃棄物として出すだけでは拭いきれない「本当にデータは消えたのか」という疑念を払拭し、物理的な形を失わせることで視覚的にも納得できるエビデンスを残したい組織に適した選択肢です。
一言でデータ消去といっても、対応しているメディア、消去方法など多岐にわたります。
データ消去において、トラブルを未然に防ぐためにも、
信頼できる業者に依頼をすることが重要です。
おすすめのデータ消去業者3社を紹介しているので、是非参考にしてください。
ここでは、HAKUのデータ消去を利用した人の声をピックアップしています。
携帯電話会社では、使わなくなったPCを複数所有していました。このところ個人情報漏えいのニュースが取りざたされており、危機感を覚えました。そこで、情報漏えいのリスクに備え、HAKUにデータ消去を依頼。無事にデータを消去できただけでなく、迅速な対応が印象的でした。また何かあればお願いしたいです。
お客様の情報を常に扱う業種柄、個人情報保護に対しては十分配慮しています。社内作業だけではデータ消去の限界を感じていました。当時はまだ個人情報保護法などが施行されていなかったとはいえ、セキュリティー意識の高い弊社としては会社全体で見直しをしなければなりません。縁があって今回、HAKUさんへデータの破壊をお願いしました。快く対応してくださり、手際もスムーズでした。
携帯電話会社や保険会社といった、国内でもトップクラスの個人情報保護基準を持つ企業の導入事例からは、「専門業者ならではの圧倒的な手際」と「社内作業の限界を補完する確実な技術」の両立が読み取れます。
携帯電話会社の事例では、迅速な対応が大きな満足度につながっています。これは、膨大な機種と物量を扱ってきた経験に基づく、迷いのない作業スピードと正確性があるからこそ実現できるものです。情報の流出がそのままブランド毀損につながる通信業界において、このスピード感と確実性は最大の信頼の証といえます。
また、保険会社の事例からは、社内でのデータ消去に限界を感じている現場に対する、プロの破壊技術による解決力が浮き彫りになります。法規制が厳格化される前から高いセキュリティ意識を持っていた企業が、あえて外部の専門家であるHAKUを選んだという事実は、物理的な破壊という「目に見える安心」の価値を物語っています。
つまりHAKUは、
これらを兼ね備えたデータ消去ソリューションを提供している企業であることが分かります。
株式会社HAKUが提供しているHDDの物理破壊について紹介する30秒のCMです。
HAKUのデータ消去サービスはその場で見積もり、引き渡し、そして破壊ができるスピード感のある対応がポップなタッチで表現されています。
サービス(オンサイト:〇/オフサイト:〇)
機器・ソフト販売(-)
レンタル(〇)
上書き消去(-)
磁気消去(〇)
物理破壊(〇)
| 社名 | 株式会社HAKU |
|---|---|
| 所在地 | 東京都文京区湯島3-16-6 アーバンビル1F |
| 電話番号 | 03-5817-4256 |
| URL | https://hddhakai.jp/ |
HAKUは、HDDやSSDなど記憶装置のデータ消去を専門的に行っている業者です。
オンサイト・オフサイトどちらでもデータ消去が可能なので、時間が取れない人はもちろん、目の前で処理してくれるので初めてデータ処理を依頼する人でも安心できます。
また、データ消去を行った機器は買取してもらうことも可能であるほか、有料ではあるものの証明書の発行もしてもらえるので、正規の方法で処理したことを第三者へ証明することも可能です。
当サイトでは、データ消去においてトラブルを未然に防げるおすすめの会社を4社紹介しています。データ消去の事業者を探している人は、ぜひ参考にしてみてください。
※2022/4時点公式HPより
2022年4月時点で「データ消去」で検索して公式サイトが表示される上位35社をピックアップ。 消去証明書の発行または第三者機関の認定があるデータ消去サービス・販売企業の中から以下の基準で選定
アドバンスデザイン:全ての消去方法に対応。データ復旧会社の消去サービスを提供
ブランコ・ジャパン:消去したデバイス数が最多2.5億台以上(2022年6月公式HPより)
日東造機:物理破壊装置の業界シェアNo1(※)参照元:日東造機(http://nittoh.co.jp/db50pro.html)2022年6月時点
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| アドバンスデザイン | ブランコ ジャパン |
⽇東造機 | ||
|---|---|---|---|---|
| 販売 | データ消去ソフト | 〇 | 〇 | - |
| 磁気データ消去装置 | 〇 | - | - | |
| 物理破壊装置 | 〇 | - | 〇 | |
| データ消去サービス | オンサイト対応 | 〇 | 〇 | - |
| オフサイト対応 | 〇 | - | - | |
| レンタル | データ消去機器レンタル | 〇 | - | - |
| 公式サイト | ||||