
ここでは、パソコンなど記憶メディアのデータ消去サービスを提供しているグリットアーツの特徴や対応事例を紹介します。
日本では、データ消去の規格が存在しないため、データ消去処理に対する正しい評価ができない状態です。たとえば、OS上で「ファイル削除」をしても復旧が簡単なことは想像できるでしょう。全面データ上書きをしても完全に消去はできません。ドリルで物理的に穴をあけてもデータが残留している可能性があります。そこでグリットアーツが採用しているのは、米国防総省(DoD)認定の消去装置です。世界レベルのデータ消去サービスを受けられます。
消去方法は、データ上書きと磁気消去、物理破壊の3つに対応しています。ソフトによるデータ上書きは、米政府規格の完全消去と1回全面上書きの2つ。また磁気消去では、DoD/NSA認定製品を使用した完全消去と強力な磁気消去製品を使用した方法の2つのレベルを選択可能です。物理破壊は2~4点の穴あけを実施しますが、完全消去はできません。米国の政府系やDC、金融機関等で標準とされている完全消去に対応しているため、データの機密度に合わせて消去レベルを選んでください。
現場に出向いてデータ消去作業を行う「オンサイトサービス」にも対応しています。データセンター内で消去作業を実施した後は、そのまま産業廃棄物収集運搬業許可取得事業者によって廃棄処理場に直接運搬されるので安心です。ピックアップしてグリットアーツ内でデータ消去を実施した後、廃棄処理場へ運搬する「ピックアップサービス」も提供しています。ピックアップの際は、セキュリティボックスに入れて運搬するので安心です。ニーズに合わせてサービス内容を提案してくれます。埼玉県川口市にある本社と福岡県福岡市にある支社の2拠点営業です。
一言でデータ消去といっても、対応しているメディア、消去方法など多岐にわたります。
データ消去において、トラブルを未然に防ぐためにも、
信頼できる業者に依頼をすることが重要です。
おすすめのデータ消去業者3社を紹介しているので、是非参考にしてください。
公式サイトにデータ消去事例は掲載されていませんでした。
サービス(オンサイト:〇/オフサイト:〇)
機器・ソフト販売(-)
レンタル(-)
上書き消去(〇)
磁気消去(〇)
物理破壊(〇)
| 社名 | 株式会社グリットアーツ |
|---|---|
| 所在地 | 埼玉県川口市緑町8-24 毎日新聞首都圏センター 3階 |
| 電話番号 | 048-229-3673 |
| URL | https://gritarts.co.jp/ |
グリットアーツは、データ上書きと磁気消去、物理破壊と3つのデータ消去方法に対応しています。
米国防総省(DoD)認定の消去装置の使用をはじめ、米国政府やDC、金融機関などで標準とされている完全消去にまで対応しているので、データの機密度に合わせたレベルを選択できるのも特徴的です。
また、データ消去では対象を業者に渡して作業するのが一般的ですが、グリットアーツではオンサイトサービスも行っているため、持ち出しが難しい端末のデータ消去もできることも魅力的であるといえるでしょう。
当サイトでは、データ消去においてトラブルを未然に防げるおすすめの会社を4社紹介しています。データ消去の事業者を探している人は、ぜひ参考にしてみてください。
※2022/4時点公式HPより
2022年4月時点で「データ消去」で検索して公式サイトが表示される上位35社をピックアップ。 消去証明書の発行または第三者機関の認定があるデータ消去サービス・販売企業の中から以下の基準で選定
アドバンスデザイン:全ての消去方法に対応。データ復旧会社の消去サービスを提供
ブランコ・ジャパン:消去したデバイス数が最多2.5億台以上(2022年6月公式HPより)
日東造機:物理破壊装置の業界シェアNo1(※)参照元:日東造機(http://nittoh.co.jp/db50pro.html)2022年6月時点
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| アドバンスデザイン | ブランコ ジャパン |
⽇東造機 | ||
|---|---|---|---|---|
| 販売 | データ消去ソフト | 〇 | 〇 | - |
| 磁気データ消去装置 | 〇 | - | - | |
| 物理破壊装置 | 〇 | - | 〇 | |
| データ消去サービス | オンサイト対応 | 〇 | 〇 | - |
| オフサイト対応 | 〇 | - | - | |
| レンタル | データ消去機器レンタル | 〇 | - | - |
| 公式サイト | ||||