「HD革命Eraser Ver.7 パソコン完全抹消」は、必要に応じた抹消レベルを選択して復元不可能な状態までデータ消去できるソフトです。パソコン丸ごとの完全抹消も可能。「HD革命Eraser Ver.7 パソコン完全抹消」の特徴と基本情報をまとめました。データ消去ソフト選びの参考にしてください。
「WPS Office 2 Personal Edition」は、Microsoft Officeとの高い互換性を持ち、コストを抑えながらビジネスに必要な文書作成・表計算・プレゼンテーション機能を利用できるオフィスソフトです。マルチデバイス対応や独自の便利機能についても解説。WPS Office 2 Personal Editionの特徴と基本情報をまとめました。ソフト選びの参考にしてください。
このページでわかること
パソコンの廃棄や譲渡時に、復元不可能なレベルでデータを安全に消去する「HD革命Eraser Ver.7」の特徴と、活用のポイントを整理しました。
抹消方式は10段階。用途に合わせて選べます。復元不可能な状態まで、安全・確実に抹消可能です。
下に行くほど抹消レベルが上がります。抹消レベルが高いほどデータの復旧が困難になりますが、抹消に時間がかかるのが特徴です。
パソコン丸ごとやディスク単位、ドライブ単位で丸ごと抹消できます。パソコンやハードディスク、SSDの廃棄やリフレッシュに最適です。
抹消の操作は、選んで進むだけの簡単なウィザード形式です。ディスクごとにドライブが表示されます。直感的に抹消するディスクやドライブをチェックするだけ。ディスク全体やドライブ単位を選んで抹消可能です。シンプルで分かりやすいので、はじめてでも迷うことなく操作できます。
操作は簡単ですが、誤操作防止機能が用意されているので、ミスで消去したくないデータを消去してしまう心配はありません。パスワードを設定することで、プログラム起動を制限できます。
抹消後は自動フォーマット機能があり、再利用にも便利です。抹消結果ログの表示・保存にも対応しています。また、抹消終了後の自動シャットダウンも可能です。
インストールして、起動中のWindows上からパソコン丸ごと抹消できます。BIOS設定は不要。初心者でも難しくありません。作成した起動用CD/USBメモリでパソコンを起動してインストールしたときと同様に抹消できます。CDドライブがないパソコンや起動できないパソコンでも完全抹消が可能です。また、複数台のUSBバードディスクやDドライブとUSBメモリなど、複数のデバイス・ドライブを同時に抹消することもできます。
一言でデータ消去といっても、対応しているメディア、消去方法など多岐にわたります。
データ消去において、トラブルを未然に防ぐためにも、
信頼できる業者に依頼をすることが重要です。
おすすめのデータ消去業者3社を紹介しているので、是非参考にしてください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | ダウンロード版・アカデミック版3,300円/通常版4,070円(税込) |
| 対応OS | Windows 10 October 2020 Update (バージョン20H2) 32bit/64bit、Windows 8.1 Update 32bit/64bit |
| CPU | 記載なし |
| メモリ | Windows 10/8.1 64bit版:4GB以上(8GB以上を推奨)、Windows 10/8.1 32bit版:2GB以上 |
| ハードディスク空き容量 | 10MB以上 |
| 対応ファイルシステム | 記載なし |
A. 最大の違いは、パソコンやディスクを「丸ごと」抹消できる点と、用途に応じて10段階の抹消方式を選択できる点です。ファイル単位の削除だけでなく、ディスク全体・ドライブ単位で復元不可能な状態まで抹消できます。
また、起動中のWindows上だけでなく、起動用CD/USBからの抹消にも対応しており、起動できないパソコンでも利用できる点が特徴です。
A. 基本的には、扱っていたデータの重要度と作業時間のバランスで選びます。個人利用や社内再利用であればゼロ抹消・乱数抹消でも十分なケースがあります。
一方、個人情報や機密情報を扱っていた場合は、米国国防総省方式・NATO方式・GUTMANN方式など、抹消レベルの高い方式を選択すると安心です。ただし、抹消レベルが高いほど処理時間が長くなる点には注意しましょう。
A. はい、可能です。HD革命Eraser Ver.7では、起動用CDやUSBメモリを作成し、そこからパソコンを起動して抹消処理を行えます。
Windowsが起動しないパソコンや、OSを再インストールできない状態でもディスク単位で抹消できるため、故障PCの廃棄前処理にも対応できます。
A. 誤操作を防ぐための仕組みが用意されています。ウィザード形式で対象ディスクやドライブを明示的に選択する必要があり、確認画面も表示されます。
また、プログラム起動時にパスワードを設定できるため、第三者や操作に不慣れな人が誤って抹消を実行するリスクを下げることができます。
A. パソコンやHDD・SSDを廃棄・譲渡・リフレッシュする際に、「中身を完全に消したい」ケースに向いています。ディスク全体を抹消でき、抹消後に自動フォーマットも可能なため、再利用を前提とした処理にも便利です。
一方で、第三者証明書が必要な監査用途や、物理的に破壊する必要があるケースでは、専門業者への依頼と併用・使い分けることで、より高い安全性を確保できます。
※2022/4時点公式HPより
2022年4月時点で「データ消去」で検索して公式サイトが表示される上位35社をピックアップ。 消去証明書の発行または第三者機関の認定があるデータ消去サービス・販売企業の中から以下の基準で選定
アドバンスデザイン:全ての消去方法に対応。データ復旧会社の消去サービスを提供
ブランコ・ジャパン:消去したデバイス数が最多2.5億台以上(2022年6月公式HPより)
日東造機:物理破壊装置の業界シェアNo1(※)参照元:日東造機(http://nittoh.co.jp/db50pro.html)2022年6月時点
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| アドバンスデザイン | ブランコ ジャパン |
⽇東造機 | ||
|---|---|---|---|---|
| 販売 | データ消去ソフト | 〇 | 〇 | - |
| 磁気データ消去装置 | 〇 | - | - | |
| 物理破壊装置 | 〇 | - | 〇 | |
| データ消去サービス | オンサイト対応 | 〇 | 〇 | - |
| オフサイト対応 | 〇 | - | - | |
| レンタル | データ消去機器レンタル | 〇 | - | - |
| 公式サイト | ||||